昨夜テレビで「セイウチ」の話をしていました。

「セイウチ」は学名で「オドべヌス」と言います。

「オドべヌス」とは「歯歩行」という意味です。

「歯」という文字があれば調べないわけにはいきません。

セイウチの長い牙は上顎の犬歯にあたる歯だそうです。

根っこまで含めるとオスで約1メートル、メスで約80センチあります。主食は二枚貝で

潮干狩りの時に使うクマ手やスコップのように貝殻を割って中身を食べています。

でも水族館で飼育されている子供のセイウチには牙を虫歯にしてしまう子も

います。人間みたいですね。

そうそう「歯歩行」というのは、牙を氷に突き刺して体を移動させることのようです。

               にゃん 😻