失った歯を人工の歯で補う義歯ですが、現存する最古の入れ歯は

木製だったそうです。それも歯の部分と顎の部分がすべて柘植の木でできていました。

想像しただけでも歯茎にフィットしにくい感じで痛そうです。

明治時代にゴム製が主流になるまで入れ歯の土台部分は木製でした。

誰が作っていたと思います?

なんと仏像を彫る仏師が作っていたらしいです。

きっと上手に歯や歯茎を再現していたんでしょうが、色がちょっととおもいませんか?

             にゃん 😾