この前、診療所のカレンダーをぼーっと見ていたら、

「三隣亡」という文字が目に入りました。

子供のころ悪いことが(ノートを忘れるとか給食の三角巾を忘れるとか)1日に3回くらい続くと

「あ~今日ツイてない、さんりんぼーやぁ」とか言ってたのを思い出しました。

字でみると怖いですよね?三軒となりまで死ぬ?えっ?どーゆー意味?

と思い調べてみました。もともとは「三輪宝」と書いたそうです。江戸時代は吉日の意味で用いられていましたが

「良し」を「悪し」と聞き違えたことが一説にあるそうです。そして漢字表記も「三隣亡」となったそうです。

そこに、この日に建築をすれば隣3軒まで火災が及ぶという俗信が生じ建築事は避けられるようになったということらしいです。

私が使っていた意味と本当の意味は少し違ったようですが、まあ良くない事というのは同じようです。

でも、今の時代こういう言葉はあまり使わないですね。

にゃん