日本でペースト状でチューブ入りの歯磨きが登場したのは                             1911年「ライオン固練りチューブ入りはみがき」というものでした。
初めは塩を指につけて磨いていました。その後江戸時代になり粘土の細かい粒に香料を混ぜ作られました。
明治になると無機粉体を原料とする「獅子印ライオン歯磨」というものへ進化します。                  今でも歯みがき粉と呼ばれるのは昔 本当に「粉」を原料としていたからだと思われます。  

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