今回は歯周病と喫煙との関係について。

喫煙は歯周病の最大の危険因子として確立しています。

非喫煙者を1としたら、受動喫煙者は2.9倍、能動喫煙者は4.9倍、歯周病になりやすいです。

タバコの煙はそれだけ歯と歯茎に大きい影響を与えます。

ということを勉強しました。日々診療しているとそれを実感しています。        おおみち